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タイ語で数字や時間、を言ってみましょう。
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└「具体的な回数」の表現
タイでは、欧米の数字表記「1,2,3...」も使用しますが、タイ語の数字もあります。
・1 ヌン [見る]
・2 ソーン [見る]
・3 サーム [見る]
・4 スィー [見る]
・5 ハー [見る]
・6 ホッ(ク) [見る]
・7 ジェッ(トゥ) [見る]
・8 ペァッ(ドゥ) [見る]
・9 ガーオ [見る]
・10 スィッ(プ) [見る]
・0 スゥーン [見る]
■30、40等の言い方
十の位の数につづけて、10(シッ(プ))といえばOK.。
ただし、20は例外で、特別な言い方となります。
・10 スィッ(プ) [見る]
・20 イースィッ(プ) [見る]
・30 サームスィッ(プ) [見る]
・40 スィースィッ(プ) [見る]
・50 ハースィッ(プ) [見る]
・60 ホッ(ク)スィッ(プ) [見る]
・70 ジェッ(トゥ)スィッ(プ) [見る]
・80 ペァッ(ドゥ)スィッ(プ) [見る]
・90 ガーオガスィッ(プ) [見る]
・100 ヌン ローイ [見る]
■35、42等の言い方
十の位に続けて、一の位を言います。
・35なら、30をまず言って、5を言います。(サームスィ(ップ)ハー
・42なら、同じように、スィースィ(ップ)ソーン
■例外
一の位の「1」がくる時は、「ヌン」ではなく「エッ(トゥ)」となります。
「11」なら「スィッ(プ) エッ(トゥ)」です。
■100の言い方
100は「ローイ」。
30や40の言い方と同じように、
・100: ヌン(1)ローイ(100)
・200: ソーン(2)ローイ(200)
■時間
タイ語の会話を聞いて、「チューモン、チューモン」(注文、注文)、というような言葉が聞こえてきます。
これが、1時間、2時間という時の「時間」(チュァモーン)だったんですね。
・1時間
・ヌン チュァモーン
・2時間
・ソーン チュァモーン
・10時間
・スィッ(プ) チュァモーン
・24時間
・イースィッ(プ)スィー チュァモーン
・100時間
・ヌンローイ チュァモーン
■分
「分」は”ナーティー ”といいます。
・1分
・ヌン ナーティー
・2分
・ソーン ナーティー
・10分
・スィッ(プ) ナーティー
・30分
・サームスィッ(プ) ナーティー
・45分
・スィースィッ(プ)ハー ナーティー
1時間30分は、「ヌンチュァモン サームスィップ ナーティー」 ですね。
・いくつですか?
・ギーアン クラッ(プ)/カー
・2つです
・ソーン アン クラッ(プ)/カー
・いくつ欲しいですか?
・トンカン ギーアン クラッ(プ)/カー
・5つ欲しいです
・トンカン ハー アン クラッ(プ)/カー
・いくらですか?
・タウライ クラッ(プ)/カー
・50バーツです
・ハー スィップ バーツ クラッ(プ)/カー
> ギーアン: いくつ
> トンカン : 欲しい
> アン: 個
> タウライ: いくら
・今、何時ですか?
・トーンニーィ ギーモーン クラッ(プ)/カー
・9時10分です
・ガーオ モーン スィップ ナーティー クラッ(プ)/カー
・何時間かかりますか
・チャイウェラー ギー チュァモン クラッ(プ)/カー
・2時間です
・ソーン チュァモン クラッ(プ)/カー
・45分
・スィースィッ(プ) チュァモン
クラッ(プ)/カー
> トーンニーィ: 今
> ギー : 何
> モーン: 時
> チャイウェラー: (時間が)かかる
タイ語で、"よく"、とか"時々"、を使ってみましょう。
・とてもよく(so often)
・ボイボイ
・よく(often)
・ボイ
・時々
・バンクラーン
・たまに
・ピヤンケャ バンクラーン
これらを使うと、例えば、以下のようになります。
・私は、(とてもよく)、旅行に行きます
・ポム/ディチャン ドゥァーンターン (ボイボイ) クラッ(プ)/カー
"よく"、とか"時々"ではなく、具体的に回数を言ってみましょう。
・私は、パタヤへ一度行きました
・ポム/ディチャン クゥーイ パイ パタヤー レェーオ ヌン クラン クラッ(プ)/カー
※)「クラン」
回数を示すには、「クラン」を使います。
・1度: 「ヌン クラン」
・2度: 「ソーン クラン」
> クゥーイ: 以前(ever)
> レーオ: (過去を示す)
> ヌン: 1
> クラン: 回数
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