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タイの行事や地域
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ラーマ9世 即位60周年記念行事
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◆メニュー
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概要
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一般参賀
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御座船パレード
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祝賀花火
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60周年記念展示会
◆概要
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タイ王国ラーマ9世:プミポン国王陛下。
兄の前国王の急死を受けて、1946年6月9日、18歳の若さでチャックリー王朝第9代国王、ラーマ 9世に即位しました。
2006年にて在位60年となり、世界最長の在位期間となります。
国民から深い敬愛を集める国王のために、2006年6月には様々な祝賀行事が行われました。
◆一般参賀
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[写真]
プミポン国王が一般の市民に直接演説することはあまりなく、この一般参賀には、黄色いシャツに身を包んだ人が、約25万とも100万人とも言われる市民が集まったようです。
ちなみに、色々なところで「黄色」が登場しますが、これは、国王の誕生日の曜日(月曜日)の色が「黄色」であり、それを知っている市民が敬愛を込め、「黄色の服」で祝福しています。
プミポン国王は、この演説で「国民の互いの尊重、助け合い、誠実な秩序・規則の尊守、一致団結して国家の為に尽くすこと、それらが国の安定・繁栄につながる」と説かれました。
◆御座船パレード
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[写真]
2006年6月12日、日本の天皇、皇后両陛下もご鑑賞された、王室御座船(ロイヤルバージ)のパレード。
王宮(ワット・プラケオ/エメラルド寺院)からワット・アルン(暁の寺)までを御座船が下るもので、王族の船など56隻もの船が川を下ります。
この行事のために、何度も練習が行われました。
◆王室御座船パレードと御座船
御座船の行事は、アユタヤ時代(1351-1767年)、歴代の王の年一回の巡礼のために始まったようです。
以前は定期的に開催されていたようですが、費用が膨大にかかることから、1999年を最後に終了してます。
現在では、特別行事があるときのみ行われているみたいですね。
御座船は、チャオプラヤー川沿いの王室御座船博物館に保管されてます。
◆祝賀花火
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[写真]
祝賀行事の中では、幾度も祝賀花火がありました。
2006年6月17日には、在位60周年を記念するコンサートや光と音の祭典「The Light of Hope and Loyalty」が開催されましたが、ここでの写真は、2006年6月10日のチャオ・プラヤー川付近の祝賀花火の様子です。
◆60周年記念展示会
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[写真]
「インパクトアリーナ」(IMPACT Arena, Exhibition and Convention Center: Impact Muang Thong)にて「国王陛下御在位60周年記念展」が催されました。
(「インパクト」はこの会場の名前です)
プミポン国王、歴代の王、ロイヤルファミリーについて、様々な情報、展示がされ、会場内は、超満員、といったところです。
また、余談ですが、国王への忠誠心を示そうと、政府が6月15日までの毎日と年内の毎週月曜に、国王の誕生日の色である「黄色」のシャツを着るよう奨めているためもあり、このアリーナのTシャツ販売ブースでは、大勢の客が押し寄せ、半日で1万枚が売れた日もあったとか。
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