TOP>行事や地域>スコータイ
◆メニュー
├ 概要
├ スコータイ遺跡公園
├ ラームカムヘーン大王
├ ワット・チャナソンクラム
├ ワット・マハタート
├ ワット・シー・サワイ
└ ワット・スラシー
スコータイはタイ人による初めての統一王朝の地です。
バンコクから北へ440kmの所にあり、位置的にはチェンマイとバンコクの中間より少し上、といった感じです。(車でとばして、半日ほど)
1378年にアユタヤ王朝の属国となるまで、約200年間隆盛を極めました。
アユタヤ王朝後は、ジャングルの中に放置されて廃墟になっていたようでが、1960年代にユネスコの支援を得て修復され、世界遺産に登録されました。(広大な敷地に「スコータイ遺跡公園」があります)
(ちなみに、スコータイは「幸福の夜明け」という意味)
数百年間放置されていた遺跡群を、タイ芸術局とユネスコが協力して修復し、1976年に遺跡公園として公開されました。
およそ70Kuの敷地に、200ほど(小さいものも含めると300箇所以上)の遺跡があるようです。
"公園"と名のとおり整備された感じです。
車で行ったので、勿論車で移動しながら回りました。歩いて回ったら1日で足りるかな? [写真]
Monument of King Ramkhamhaeng the Great
スコータイの最盛期を築き、またタイ文字の考案者でもある「ラームカムヘーン大王」のブロンズ像。右手には経典を持ち、左手は、人々に教えを説いている形をとっていて、高さ4m、幅2.88mで1975年に造られたようです。
[写真]
像の前には、タイの人々がお参りしてました。また、像の後ろには、考案された(?)昔のタイ文字で説明の書かれた像が4つあります。
[写真]
Wat Chanasongkham(Wat Chana Songkhram)
すぐ次に写真のあるワット・マハタート(Wat Mahathat)の北に位置し、かつては、ワット・ラチャブラナ(Wat Ratcha
burana)と呼ばれていたワット・チャナソンクラム。 [写真]
ワット・マハタート(Wat Mahathat)は、城壁内の中央にある、スコータイでも最も重要な王室寺院です。
200uもある境内には、209基のチェディ(仏塔)や、10の礼拝堂などがあります。 [写真]
なんでも、スコータイ時代後のアユタヤ時代でも増改築が繰り返されたそうで、建物の構成はかなり複雑とか。(言われてみれば確かに、という感じも...))
ワット・マハタートより南西300mにある、このワット・シー・サワイ(Wat Sri Sawai)。
特徴的なのが、3つの塔から成るプラーン(Prang:クメール様式のお堂)。
もともとは、クメール人によるヒンドゥー教寺院であったものが、スコータイ王朝時、タイ人の仏教寺院となったんだそうな。 [写真]
遺跡公園内に「黄金の池」と呼ばれる池があり、そこに小島が浮かんでます。
この小島にあるのが、この「ワット・スラシー」。スリランカ様式と言われていて、説明のボードには、「Wat Sa Si」(ワット・サー・シー)とか、「Wat
Sra Sri」(ワット・スラ・スリ」とか書かれています。 [写真]
中心に大きなチェディ(仏塔)、端を渡って、礼拝堂跡があります。
■フォトギャラリーは、以下を見てみてください
壁紙コーナー(スコータイ)
(先頭へ↑)
TOP>行事や地域>スコータイ