TOP>行事や地域>国際園芸博覧会
タイの行事や地域
国際園芸博覧会

◆メニュー
概要
展覧会の様子
ロイヤル・パビリオン

◆概要
- Royal Flora Ratchaphruek 2006 -

 2006年は、タイ王国プミポン国王の在位60周年の年であり、また、プミポン国王80歳のお誕生日としても、タイ王国にとっては非常に記念すべき年となりました。

 別ページの「ラーマ9世 即位60周年記念行事」でも紹介してますが様々な祝賀行事が催され、また(既に終了していますが)その一環として、ここのページで紹介する「国際園芸博覧会 - Royal Flora Ratchaphruek 2006」も開催されてます。

■開催地
タイ王国 チェンマイ

■開催期間
2006.11.1〜2007.1.31

■テーマ
人類への愛
(To express the love for humanity)

■参加国数
32カ国(日本も参加してます)

◆展覧会の様子
[写真]
 会場の地図をもらったんですが、非常に広い会場で、今自分がどこにいるか、良く分からない程です。

 ちなみに地図(Visitor Guide)は、日本語版も用意されてました。
(会場は、約80ヘクタールの広さ。

 写真は、博覧会の中心となっている「ロイヤル・パビリオン」(Royal Pavilion)。
このロイヤル・パビリオンを含み、博覧会場は主に以下で構成されています。

■ロイヤル・パビリオン・ゾーン

■国王陛下記念庭園(企業庭園のゾーンと国際庭園のゾーン)

■タイ・トロピカル・ガーデン

■Exproセンター

◆ロイヤル・パビリオン
[写真]
 (Visitor Guide より)

 伝統ランナー建築様式を現代風にアレンジした、チャンルン・ジェンター・プンのデザイン。チェンマイ、チェンライ、ランパーン、ランプーン、プレー、ナーンから60人以上ものランナー建築専門の大工が集まり、この美しいパビリオンが建てられました。

■1階部分では世界でも農業研究者として名高いプミポン国王の偉業の数々が語られております。

■2階部分では、タイ芸術の最高峰プリチャー・タオトーン助教授作の壁画が見られます。<中略> プリチャーはさらにロイヤル・パビリオン象徴ともいえる”最高徳菩提樹”も手がけています。



(先頭へ↑)
TOP>行事や地域>国際園芸博覧会