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タイの行事や地域
[北部] ピサヌローク

◆メニュー
概要
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート
軍隊の敷地内
夜の風景
ナイト・バザール
夜のレストラン

◆概要
 スコータイ(タイ人による初めての統一王朝)からアユタヤ王朝時代にも、重要な都市として栄えた町が、このピサヌローク(Phitsanulok)です。

 言い伝えによると、"ピッサヌローク"の名前は、"ピッサヌ神(ヴィシュヌ)のローク(世界)"と言う意味だそうです。

 バンコクからおよそ500Km、バンコクとチェンマイの中間に位置します。

 ナーン川に沿って広がる町で、スコータイ王朝後のアユタヤー王朝時代にも重要な都市であったようですが、大火により昔の町並みはありません。

 「ワット・プラシー・ラタナマハタート」(Wat Phra Si Rattanamahathat)寺院には「タイで最も美しい」といわれる仏像があり、また「ナイトマーケット」とかがあります。

◆ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート
 スコータイのリタイ王(King Lithai)により、1357年に造られた寺院、ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート(Wat Phra Sri Ratana Mahathat)です。

 ナーン川(Maenam Nan)沿いにあり、夜はライトアップされてとても綺麗なようです。

 ここには、とても美しい仏像があるそうな。それが”タイで最も美しい”と言われる「チナラート仏」。 [写真]

※) リタイ王
 別名「ルータイ王」(King Luthai)とも呼ばれるようで、スコータイ王朝6代目。
 タイの王としてはじめて出家した方だそうです。

※)関連は分かりませんが、シー・サッチャナライにも、同じ名前のお寺がありますね。)

◆軍隊の敷地内
 近くに軍隊の施設があり、入れてもらいました。

 [写真]に見るように、タイの3大王の一人と言われる、ナレースワン大王(プラ・ナレー・スワン)の像があります。

 ナレースワン王は、アユタヤ王朝21代目の王で、サンペット2世とも言われ、出身は、ここピサヌローク。幼少期はビルマで人質となっていたが、その後タイに戻り、タイの軍隊を育て、アユタヤ王朝の独立を宣言したそうな。

 弟に「プラ・エーカートッサロット」、姉に「プラ・スパンガンラヤー」がいます。

◆夜の風景
 ピサヌローク(Phitsanulok)の夜の風景の[写真]です。

 夜は、他にもナイトマーケットがあります。

◆ナイト・バザール
 ピサヌロークのナイトバザール(ナイトマーケット)の[写真]です。

 ピサヌロークにお泊りの際は、一度お出かけしてみてはどうでしょう。

◆夜のレストラン
 ピサヌロークの夜のレストランです。
 お腹がすいてはなんとやら、ということで、普通のレストランへ腹ごしらえです。

 お店には「ナレースワン大王」の姉「プラ・スパンガンラヤー」の肖像画が掛けられてます。 [写真]
 さすが、ピサヌローク、といったところでしょうか。


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