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タイの行事や地域
[北東部] コンキャンなど

 少しだけですが、コンキャンなどの北東部の情報です。


◆メニュー
コンキャン
ウドーン・ターニー
ノンカーイ
サコーン・ナコーン
ナコーン・パノム
ムクダハーン
ロイ・エット

◆コンキャン
 バンコクから約450Kmにあり、バスで行くと大体7時間ぐらいのところです。
 町は1783年に作られたようですね。

[写真] 恐竜と建物
(1967年に恐竜の化石が発見されました)

◆ウドーン・ターニー
 コンキャンから2時間、バンコクからは9時間ほどのところにあります。

 フランスによるラオス植民地化に関連し、その緩衝地帯として19世紀末にできた町。ベトナム戦争当時、アメリカ空軍の町として、大きく発展しました。

◆ノンカーイ
 ノーンカーイは、メコン川をはさんでラオスとタイの国境にあり町で、ラオスの首都(ビエンチャン)から25kmしか離れていません。 そのため、ラオスとは商業的にとても密接な関係にあります。

 バンコクからは、およそ600kmで、ウドーン・ターニーからはバスで1時間ほどの所にあります。

[写真] タイ-ラオスのマーケット
(タラートインドジン)
(とても安いものばかり)

◆サコーン・ナコーン
[写真] プラ・アチャーン・ファン・アーチャーロー博物館
(寺院(ワット・プラ・ウドン・ソンポーン)の中にあります)

◆ナコーン・パノム
 クメール語で「丘の都」を意味する町で、ノンカーイと同様、メコン川をはさんでタイとラオスの国境付近に位置する町です。

 交易規模は、ノンカーイに比べるとかなり小さいという話です。

[写真] 人々がお祈りをしているところ

◆ムクダハーン
 このムクダハーンも、ノーンカーイやナコーン・パノム同様、メコン川をはさんで、タイとラオスの国境に位置する町です。

 川向こうには、ラオスの大都市「サワンナケート」があります。

 バンコクからは、およそ670kmで、バスではだいたい11時間ほどかかります。

[写真] プーパータープ国立公園には、ここにあるようにとても奇妙な岩が沢山あります。
 この辺りは大昔(10億年ぐらい前)は川で、川の流れが石を運び、堆積してこんな奇妙な岩たちになったそうな。

◆ロイ・エット
 ロイ・エットは、バンコクからおよそ510kmのところにあります。

 元々はラオス系住民による国だったそうです。

[写真] プラ・マハ・ジェーディー・チャイモンコン寺院
(高さ101m。
 7階建てで、6階にお釈迦様の骨があるそうです)



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