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タイの行事や地域
[北東部] ノーンカーイ

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概要
ワット・ケーク(サラ・ケオ・クー)

◆概要
 バンコクからは、およそ600km、ウドーン・ターニー(飛行機でバンコクから約1時間)からは、バスで1時間ほどの所にあるノーンカーイ。

 メコン川をはさんでラオスとタイの国境に位置し、ラオスの首都(ビエンチャン)から25kmしか離れていません。そのため、ラオスとは商業的にとても密接な関係にあります。
 メコン川をはさむタイ-ラオス間には「タイ・ラオス友好橋」がかかり、日々多くの人がタイ-ラオス間を行き来しているようです。

 ノーンカーイは、ラオスへ行くのに通り過ぎるだけの人も多いのかもしれませんが、メコン川の雄大な眺め、様々な神仏の巨大な像が立ち並ぶ不思議な寺院「ワット・ケーク」(サラ・ケオ・クー)、多くの人で賑わう「インド・チャイナ市場」などが楽しめます。

(冬場の朝夕はかなり冷え込みますので、訪れる人はジャケットを忘れずに。^-^)


◆ワット・ケーク(サラ・ケオ・クー)
 タイ北東のノーンカーイにある不思議な寺院「ワット・ケーク:Wat Khaek」(またはサラ・ケオ・クー:Sala Kaew Ku)。
(タイの人の間では、「サラ・ケオ・クー」の方が、通じやすいようです)

 この「ワット・ケーク」は、1975年にラオスからタイへ渡ってきた僧「ルアン・プー」により1978年建立されたようですが、広い敷地内には、仏像、シヴァ神等、、仏教やヒンドゥー教などの巨大な神々の像があちらこちらに並んでます。
[写真](代表的な像)
[写真](胴体は蛇の女神?)

 写真では伝わりづらいですが、各々の像の巨大さ、不思議さには圧倒されます。

[写真](各像の下には説明が書かれてます)
[写真](顔に見える入り口)
[写真](何の神でしょう?)



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