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◆メニュー
├ 概要
├ 馬車
├ ワット・プラケオ・ドンタオ
├ バーン・サオナック
├ ワット・シィー・チュム
├ ワット・プラタート・ランパーン・ルアン
└ カー・トゥン・クウィアン
ランパーンは北部タイに位置して、チェンマイより南の方に、およそ80kmのところにあります。
(車で1時間半ほど。バンコクからは約600kmほど離れています)
(昔は「ケーランナコーン」と呼ばれていたと聞きました)
この北部タイは、チェンマイ、チェンライ、ランプーン、メーホンソンなどがあり、シャム王国に統一される以前には、初期はモン族、その後はランナーと呼ばれるランナー・タイ王国に属していたそうです。
ランナーはチェンライのメンラーイ王(MengRai)によって1296年より始まった王国で、ラオスやビルマ、中国にも影響を及ぼしていたようですが、1558年からはビルマ(ミャンマー)の支配下に置かれました。
(200年以上、ビルマ(ミャンマー)の支配下にあり、ビルマの文化の影響が見られる、ということですが、ビルマはよく知らないので私には分かりません。)
[写真]
ランパーン、と言えば「馬車」。(タイの人には有名だそうです)
馬車乗り場があって、そこには馬車がずらっと並んでます。
ちなみに、一時間300B(1000円ぐらい)で乗れます。(2004年8月現在)
(で、早速乗ってみました。→名所を案内してくれます)
自動車の通る普通の通りを走りますが、馬車の方が強いようですね。
(車は馬車には遠慮がち)
[写真]
馬車に乗ると、街をしばらくトコトコ走り、この寺院(ワット・プラケオ・ドンタオ)に案内してくれました。(1000年以上も前のものらしい)
写真の大きな塔(50mあるそうです)には、偉いお坊様の髪が奉られているそうです。
また、現在バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏が、ランナー・タイ王国時代にはここに納められていたことで知られています。
(このエメラルド仏は、その後はチェンマイ、ラオスを経て現在のバンコクに安置されたそうです)
[写真]
馬車に乗り、上のワット・プラケオ・ドンタオの次に行ったのが、この「バーン・サオナック」。
ここはMongChanOngChandravirojにより1895年に建てられたもので、多くの柱を持つ北部タイとビルマ建築が融合されたもの、と説明されています。
ベランダはビルマ様式、屋根や基本的な部分は、ラナー・タイ様式。116ものチーク材の柱に支えられているそうです。
[写真]
ランパーンの街中に入る前に、ちょっとよった所が、この「ワット・シィー・チュム」。
ビルマ(ミャンマー)の建築様式のようです。
[写真]
ランパーンの市街から少し離れたところに「ワット・プラタート・ランパーン・ルアン」があります。
曰く、「北部タイでもっとも美しいといわれる寺院」、「この寺を訪れなければランパーンを訪れたとは言えない」、と言われるほど有名なお寺だそうで、ビルマとの戦場にもなった所のようです。
(「タイ国内に現存する最古の木造建築の一つ」とも言われています)
[写真]
ランパーンに行く途中のルート11(?)沿いに、この「カー・トゥン・クウィアン」というマーケットがあります。
置物、食べ物、からペットまで、品揃えがとても豊富です。
(なかなか機会がないかもしれませんが、チェンマイ、ランパーン、ランプーンに行くときは、寄ってみてはいかがでしょうか)
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