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タイの行事や地域
[北部] チェンライ

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概要
ワット・プラタート・ドイ・トゥン
アカ族の村
メーサイからミャンマーへ
ミャンマー:タチレクの町

◆概要
 チェンライは、バンコクから北へ約820km(飛行機でおよそ1時間20分ほど)に位置するタイ最北の県。(チェンマイからは飛行機で所要40分、車で3時間あまり)

 1262年、ランナータイ王国の首都としてメンライ(Mengrai)王によって開かれた街で、その後、すぐ(1296年)首都はチェンマイに移され、またビルマ軍に占領されて衰退したりしましたが、1786年にタイ王国の一部に編入され、1910年に正式にタイの一県となったようです。

 近くにラオス、ビルマ(ミャンマー)、タイの三国の国境が川の上で重なるゴールデントライアングル(Golden Triangle)の玄関口としても有名な「チェンセン(チェーンセン)があり、また、タイ国内では"タイのスイス"と呼ばれているようで、現国王(ラーマ9世)王母陛下のご在世中の住まいがある地としても有名です。

 また、チェンライ県の最北端の町「メーサイ」からは、隣の国ビルマ(ミャンマー)へ行くこともできます。

◆ワット・プラタート・ドイ・トゥン
[写真]
 チェンライ郊外、チェンライからは北へ約60Kmの標高2,000m:トン山の山頂にあり、仏陀の骨が納められているといわれる「ワット・プラタート・ドイ・トゥン」(Wat Phrataat Doi Tung)。

 1493年に建立され、小さめのランナー・タイ様式のチェディが双子のように2基並び、仏舎利(釈迦の遺骨)が納められていると言われています。

 チェンライ地方随一の名高い寺のようで、 ここにこないとチェンライを訪れたといえないとか。
(でも実際は、結構遠いし山の上なので、なかなか行くのも難しいかと思います。

 銅製の鐘が寺へ続く山道の両側にずらりと吊るされていて、巡礼者はこの鐘を鳴らしながら山頂のお寺に行くようですね。

◆アカ族の村
[写真]
 チェンライ郊外、チェンライからは北へ約60Kmの標高2,000m:トン山(ドイ・トゥン)の近くにあり、ゴールデン・トライアングル(Golden Triangle)に行く途中に、ちょっと寄ってみました。

◆メーサイからミャンマーへ
[写真]
 タイ最北端の県チェンライ、その中でも最北端の街がメーサイ(Maesai City)になります。

 このメーサイから、隣の国ミャンマー(ビルマ)へ行くことができるんですね。 大きなゲートを通過し、橋を渡って、ミャンマーのタチレク(Tachileik)の町に入ります。 では、行って見ましょう。

(写真:ゲート前のメーサイの街の様子1)

◆ミャンマー:タチレクの町
[写真]
 いよいよミャンマーへ入国、タチレクの町に入りました。
さて、町の様子はどうでしょう?


■フォトギャラリーは、以下を見てみてください
・壁紙コーナー(チェンライ1)
(ゴールデン・トライアングル)
壁紙コーナー(チェンライ2)
(花やドイ・トゥン・パレス)



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