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タイの行事や地域
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[北部] チェンマイ
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◆メニュー
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概要
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タイダンス
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ドイステープ
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ドイ・プイ
│(メオ・トライバル・ビレッジ)
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メーサー エレファント キャンプ
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ドイ・インタノン
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ワチラターンの滝
◆概要
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チェンマイはタイ北部最大の都市で、バンコクから飛行機で約1時間。気温もバンコクに比べると涼しいようです。
歴史もあり、ドイ・ステープ、ドイ・インタノン、エレファントキャンプ、山岳民族、ナイト・マーケット、その他数々の歴史的建物など、見所も非常に多く、何度訪れても、行っていない所がまだまだ沢山あります。
チェンライ
、
メーホンソン
、ランプーン、
ランパーン
などにも近く、タイ北部を訪れる時には、その拠点にもなります。
仕事をリタイヤした日本人の方々も多く住んでいると聞いていますので、私もリタイヤして、タイでのんびり暮らしたいですね。
◆タイダンス
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[写真]
真は、カントックディナー(チェンマイスタイルの食事)を食べに行ったときに、ステージがあって、そこで披露されていたものです。
チェンマイの方(北の方)のダンスは、緩やかな踊りが特徴のようです。
◆ドイステープ(DoiSuthep)
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[写真]
標高1080mのステープ山にある寺院で、チェンマイで最も有名な観光名所。 チェンマイのクーナ王統治時代の1383年に建てられたようです。
建立にあたっては以下のような伝説があるとか:
「神聖な仏陀の骨?がクーナ王に与えられ、クーナ王はそれを白い象に乗せて自由に歩かせた。するとその象は最後にはステープ山に登り、そこで息絶えた。そこで、その場所にクーナ王は寺院を建てた。」
寺院にはシンボルとなっている黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘があり、観光客だけでなく、参拝にくる多くの地元タイの方々で賑わっています。
寺院にたどり着くには、ながーい階段を登って行きますが、自然を楽しみながら一度は行ってみては如何でしょう?
◆ドイ・プイ(メオ・トライバル・ビレッジ)
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ここは、上に掲載されている「ドイ・ステープ」から更に山奥に行ったところ、タイ北部の山岳民族の村のあるドイ・プイの「メオ・トライバル・ビレッジ」です。
[写真]
タイの山岳民族といえば、メーホンソンのカレン族(首長族)などが良く知られていますが、ここは美しい衣装を身にまとう「メオ族」が暮らしています。
(
[写真]
観光客がメオ族の民族衣装を着て楽しんでいるところ)
とても美しい自然に囲まれた場所で、山岳民族を紹介するちょっとした博物館を見学したり、民族衣装を着たり、またホーム・ステイもできるようですね。
子供たちも、観光に訪れる人のガイドをしたりと、元気です。(私と私の家族のガイドをしてくれた子は、10才の女の子でした。^-^) )
(妻の家族によれば、今でこそ道が舗装され、行くことは簡単ですが、数十年前は、本当の山道で、雨が降るとチェーンを巻かないと車で行けない所だったとか)
◆メーサー エレファント キャンプ
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[写真]
数十頭の象がいる、象のトレイニングセンター。
水浴びの風景や、いろいろな芸を披露してくれます。
◆ドイ・インタノン
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[写真]
「ドイ・インタノン」は、ドイ・インタノン国立公園にあり、タイで一番高い、標高(海抜)2,565mの山。
山頂付近には以下の写真のように、現国王と王妃(プミポン国王(ラーマ9世)とシリキット王妃)の為に建てられた記念塔があります。
山頂だけに、とても見晴らしが良く、綺麗な場所です。
◆ドイ・インタノン: ワチラターンの滝
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[写真]
ドイ・インタノンにある、「ワチラターン」(Wachiratharn)という名の滝です。またの名を「タード・コンヨーン」(Tad KhongYong)とも呼ばれ、海抜750mの所にあります。
滝、というと、タイでは今までそれほど大きなものを見たことがなかったんですが、ここは「かなり滝」でした。
■フォトギャラリーは、以下を見てみてください
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